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履歴書添え状の例文

履歴書を郵送した場合に、それに同封する挨拶文のような文章が添え状です。
社交辞令的と考えて同封する方もいるでしょうが、必ず添え状を同封しなければならないかと言えば、その決まりはありません。
ただ、社会人のマナーとして添え状を履歴書と一緒に送ったほうが良いと思います。
添え状が入っている履歴書と入ってない履歴書、どちらが好印象かと言えば前者でしょう。
面接前の段階で、少しでも自分をアピールし、人事担当者の気持ちを動かすことが出来れば良いですね。

履歴書の添え状は手書きでも結構です。
パソコンで作成した文書でも良いです。
サイズB5またはA4の紙か、手書きの場合は便箋でも良いでしょう。

パソコンで作成した添え状でまったく問題ありません。
ではどのような書き方があるでしょうか?
その際の書き方の例文をご紹介します。
これは自己紹介などを省いた一番簡単な書式の例です。

2009年4月1日
株式会社あいうえお
採用担当者様

                 山田一郎(フルネームで)
                 住  所
                 電話番号


拝啓 貴社におかれましては益々ご清栄のことと、お慶び申し上げます。

さて私は、この度、ニコニコ求人を拝見して貴社
に応募させていただきました山田一郎と申します。

本日、下記の応募書類を同封いたします。
ご査収下さいますようお願いいたします。

お目にかかって、お話をする機会をいただけたら幸いです。
何卒、よろしくお願い申し上げます。    敬具


             記
        1.履歴書    1通
        2.職務経歴書 1通

                      以上

このような書き方でパソコンを使って作成する場合であっても、手書きで作成する場合であっても同じような書式で書きます。
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添え状に記載する内容 その3

履歴書に付ける「添え状」の内容の続きです。
8.自己紹介
自己紹介の部分には熱意が人事担当者に伝わるように書きましょうとお話ししました。
ではもし自分に募集要項に当てはまらないマイナス要因がある場合にはどのようにしたら良いのでしょうか?
それは書き方の工夫を凝らしマイナスもプラス要因につないで行くように書くことが必要です。

例えば募集要項に「簡単な英会話が出来ること」とあるとします。
ですが自分はしゃべることは苦手だが英語の文章を書くことが得意だとします。
この場合には下記のような書き方をお勧めします。
「私は英会話は苦手ではありますが、英語の文章作成が得意ですので御社でそのような力を発揮できることを信じております。」
このようにマイナスの面を正直に書き、それを打ち消すほどの書き方で得意分野をアピールすることがポイントです。

9.送付書類の物内容
履歴書の添え状には今回送付した書類や物を記載します。
「つきましては、履歴書及び、職務経歴書を同封しました。宜しくお願い申し上げます。」
このように同封したものを明記します。

10.面接の申し込み
「是非、面接の機会を頂けますようお願い申し上げます。」
就職を希望するのであれば面接は必須です。
一言面接を希望するという気持ちを必ず書きましょう。

11.結語
結びの書き方は「まずは取り急ぎご依頼申し上げます。」
か、または「何卒よろしくお取りはからいくださいますようお願い申し上げます。」
の定型文を入れます。
その後ろには必ず「敬具」と書き添えます。

添え状に記載する内容 その2

履歴書に同封する添え状の書き方、書く内容の続きです。

6.応募する上での挨拶
例えば募集の情報を得た広告、メディア名とその日付を記入します。
「○○情報誌を何月何日に拝見いたしました。」など、添え状にはどうやってその会社の求人を知ったかの詳細を書きます。
もしその会社を紹介してくれた人がいる場合は、紹介者名も書きます。
「○○会社の○○さんにご紹介いただきました。」など分かりやすいように会社名と個人名を書きます。
そしてさらに、この求人募集を知ったいきさつ、経緯を書きます。
また、今回の応募するにあたっての意思表明、そして希望する職種名を明記します。
ここで気をつけたいポイントは希望する募集職種名に関しては、見た求人情報に書いてあった表記と同じにすることです。
履歴書にはこのような経緯は書く欄がありませんから添え状に効果的に書くべきです。

7.自己紹介
今回、応募する企業へ向けて自分のアピールしたいことを簡潔にポイントを絞って書きます。
これは人事担当者に熱意をわかってもらうような書き方にすると良いでしょう。
入社後、がんばります!というような前向きの気持ちが伝わるよう、そしてわかりやすいように簡潔に記入すると良いでしょう。
また、自分が今回、応募条件に関してのマイナス要因がもしある場合には、その事柄を正直に書き、また違う面でバックアップできるということをアピールしましょう。
マイナス要因があると人事担当者もそれを見て諦めてしまい。履歴書まで目を通さないかもしれません。
ですから添え状の内容によって、担当者の興味を引き、履歴書、職務経歴書を見てもらえるような書き方をしなければいけません。

添え状に記載する内容

履歴書と一緒に送るビジネス文書、「添え状」はどのように作成するのでしょうか?
その内容と書き方、書式についてお話しします。

ここでは添え状の書き方である基本的な書式をご紹介します。
添え状の書き方のポイントは、ビジネス文書スタイルにし、かつシンプルでわかりやすく簡潔に書くことです。

1.提出日
履歴書、他の書類と同じ日提出日を西暦から書きます。
2009年4月1日のよう記入します。

2.応募先名
ここで気をつけたい大切な書き方があります。
それは企業名を略さずに正式に書くことです。
例えば○○(株)とはせずに○○株式会社と添え状には略さずに書きます。
(有)であっても有限会社ときちんと書くようにしましょう。
アルファベットの略でよく呼ばれる会社であっても正式名称で書きましょう。
履歴書を送る人事の担当者の氏名がわからない場合は、採用担当者様と書きます。
または人事部御中と書いても良いでしょう。

3.住所と氏名
自分の住所、氏名を書きます。
場合によっては氏名、フルネームだけでも大丈夫です。

4.表題
例として「応募書類の送付について」と書きます。
または「・・職求人への応募の件」としても良いでしょう。

5.頭語
最初は「拝啓、貴社ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。」から始めます。
または
「拝啓、貴社ますますご発展のこととお慶び申し上げます。」と頭語の定型文を書くのが良いでしょう。
履歴書の添え状にはまたビジネスマナーなどの本にある定型文の時候挨拶でもOKです。

履歴書添え状の書き方

履歴書に同封する送付状、通常は添え状と呼ばれる書類ですが、その書き方とどのような書式にしたら良いのかをお話しします。

まず用紙ですが、ビジネス文書ですから、柄、色のついた用紙はNGです。
シンプルな白無地が良いです。
コピー用紙、OA用紙などが良いでしょう。
使用する用紙のサイズですが、添え状に適したものはB5、またはA4サイズ、数は1枚だけです。

添え状の書き方ですが、言葉使いは、ですます調にします。
これは文章すべてを、ですます調に統一することをお勧めします。

そして、添え状の書式ですが、プライベートなどの手紙の書き方とは違います。
会社用ですからビジネス文書のように書きます。
履歴書に同封する添え状は、この度の求人に対する応募のご挨拶、そして履歴書などの送付物の案内となりますから、下記の4つの内容を記入するようにしましょう。
まず、今回、御社に応募した意思と希望する職種など、そして、自分はこの求人募集の情報を何処から得たか、同封した書類、面接面会を希望していること、です。

また、それにさらに自己紹介や志望した動機などを簡単に書くと人事担当者は興味を持ちますので、より効果的だと思います。
ここで気をつけたいことですが、これは単なる添え状ですから、履歴書、または職務経歴書に書いた内容と重複することを書かないということです。
長くまとまりがない文章を書くことは、担当者にとって逆効果になります。
添え状は長くて5~6行くらいにしておきましょう。

添え状は手書きが良いのか?

履歴書に同封する添え状、または送付状は、パソコンで作ったものよりも手書きの方が企業の人事担当者に好印象なのでしょうか?

パソコンで作ったほうが正確に美しく仕上がりますよね。
自分の字に自信がない方は特にパソコンで作成したい気持ちが強いでしょう。
ですが手書きのほうが心を込めたイメージもあります。
就職活動をする上で、一体、どちらが良いのか、悩む方も多いのではないでしょうか?

実際は、パソコンで作成した添え状でも、手書きの添え状でも、どちらでも大丈夫なのです。
パソコンが普及した現在では、みなさんほとんどがパソコンで作成するようです。
誤字脱字もチェックできますし、何度も書き直す必要もなく、また就職活動で同じものを何回も使えるからです。

履歴書の添え状は、プライベート文章ではなく仕事上の文章です。
ビジネス文章の書式通りの書き方で、そのままパソコンで作るのがマナーだという人もいるでしょう。

ですが心を込めて丁寧に書いた手書きの添え状でも、どちらでも問題ないのです。
あまりに読めないような下手な文字を書く人は、一生懸命書いたとしても手書きのほうが返って印象を悪くする場合もあります。
また反対に、一生懸命に手書きで書いた丁寧な文字なら、気持ちが伝わり好印象です。
これは自分をアピールすることにもなりますね。
どちらかはご自分の判断で決めてよいでしょう。

ご自分で添え状を手書きする場合の書き方ですが、まず使う筆記用具は、黒色ボールペンなどを使いましょう。
また万年筆でも美しく書けると思います。
下手でも丁寧にゆっくりと読みやすい文字を書くことを心がけましょう。


履歴書の添え状とは

就職や転職に必要な履歴書ですが、最近は履歴書に「添え状」というものを同封して、人事担当者の気持ちを引きます。
履歴書の添え状は、別名「送付状」と呼ばれることもあります。
何かに応募する場合の大切な表紙となる書類なのです。
また会社側からしてみれば、会社宛に送られて来た書類を誰が開封したとしても、どの部署の誰宛の書類なのか、わかりやすいという利点もあります。

転職や就職活動をする場合、会社へ書類を提出する場合には添え状を付けます。
仕事上、取引先やお客様に何か書類を発送するときに送り状をつけますよね。
それが送付書類を直接ただ入れて発送するより印象が良いのは当然です。
送付状を同封することが当然のマナーとなっています
このように履歴書に同封する添え状も同じようなものと考えてよいでしょう。

履歴書に添え状が同封されていると、人事担当者はどう思うでしょうか?
「この人は、社会人としてきちんとマナーを持っている」という印象を受けるでしょう。
この点で自分をアピールすることにとても役立つのです。

添え状の書き方で大切なことは、どんなことでしょうか?
それは自分の長所を前面に出しながら欠点をそれとなくカバーするような書き方をするべきでしょう。
欠点さえもプラスに見せるくらいの気持ちで書きましょう。
例えば何にでも興味が出てしまう性格であったら「好奇心旺盛である」に変えたり、おしゃべりなら「社交性がある」など。
欠点といえる面でも他の面から見たらプラスに見えることもありますね。
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